原発ゼロ署名を推進するため、渡利地域で学習会が開かれ、斉藤紀わたり病院医師が講演。一旦事故が起きれば、その被害は拡大し続けるとの福井地裁の判決内容を、汚染水、避難者の増え続ける関連死を例に説明しました。
宮本しづえ福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/mymt/2014/06/post_ea4c.html
いわき北部の草野地域などを訪問。避難した様子、もどってからの通院の様子を語ってくれる方。放射能汚染土などの処分地などで、思いを語ってくれる方も。原発事故は、被害がいっそう拡大していることが現実です。
長谷部あつし福島県議 http://hasebe-atushi.sakura.ne.jp/wp/?p=15844
共産党県議団は29日、6月県議会に向けて知事へ要望書を提出。福井地裁が出した「大飯電発再稼働指止め裁判」の判決を重く受け止め、国のエネルギー基本計画の撤回と福島原発10基廃炉を国に求めることなどを要請しました。
神山悦子福島県議 http://kamiyama.sakura.ne.jp/wp/?p=10949
福島県で除染の仕事をしているという50代の夫婦から労働相談が入りました。4月に退職した前の職場の給与明細が「ゼロ」円なのです。労基署に通告し、県労連などに相談。交渉で、未払い分が支払われることになりました。
ふなやま由美仙台市議 http://funayama.web3plus.net/modules/wordpress/index.php?p=892
定例の東電交渉を福島市で行いました。3月28日に発生した生き埋め死亡事故がテーマの一つに。労働者や下請け会社を大事にしないようでは、トラブルは続き、事故は収束できなくなり、いわき市民の安全も脅かされます。
渡辺博之いわき市議 http://jcphiro.exblog.jp/20754374/
福島県議会企画環境常任委員会の県内視察で、福島市の「あらかわクリーンセンター」、復興庁福島復興局などへ。復興局では「福島の復興加速への取り組み」について、局長から説明を受けました。課題山積です。
長谷部あつし福島県議 http://hasebe-atushi.sakura.ne.jp/wp/?p=15788
25日、宮古市の仮設で無料市開催。日用品、米、野菜などが全国から寄せられました。「自分たちのことを忘れていない、考えている方々が多くいることにとても感激しました」と、話をしてくれる方がいました。
jcp宮古ボランティアセンターですッ! http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_miyako_volunteer/11781070.html
Jビレッジで原発労働者支援としてバナナを配りました。この企画は、昨年10月から5回目。事故収束作業にあたる労働者の労働条件は、賃金や健康の保障などの面であまりにも不十分です。私たちは労働条件の改善も求めています。
渡辺博之いわき市議 http://jcphiro.exblog.jp/20738874/
連続公開討論会、荒浜アカデミア第1回が行われ、荒浜再生を願う会のメンバーと研究者の皆さんが「災害危険区域の見直しはあるのか」をテーマに話し合いました。区域のまだら指定の事例など、議会の論戦に活かしたいと思います。
庄司あかり仙台市議 http://www.akaritomosu.net/2014/05/24/%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%9b%9e%e8%8d%92%e6%b5%9c%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%87%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%81%8c%e9%96%8b%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/
京都市の方を迎えてボランティア活動。学童を訪れて玩具の作り方と遊び方の紹介。実演になった途端に子どもたちはパワー全開。目を輝かせて遊びに集中していました。仮設でしおりの人形作りも行いました。
jcp宮古ボランティアセンターですッ! http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_miyako_volunteer/11754790.html
レポート 被災3県の県議選