特別委員会で郡山市の視察。郡山市は、小中学校では2012年3月までは屋外活動を1日3時間以内に制限していました。「ニコニコこども館」などの子どもたちの遊び場提供のとりくみなどを、現場も含めて視察しました。
長谷部あつし福島県議 http://hasebe-atushi.sakura.ne.jp/wp/?p=15707
21日、福島県川俣町山木屋地区の住民が東京電力に損害賠償を求めた提訴の第2陣、元の生活を返せ原発被害市民訴訟第5回の口頭弁論が開かれました。報告集会で大飯原発の差止め判決が報告され、大きな拍手で歓迎されました。
宮川えみこ福島県議 http://miyakawa-emiko.sakura.ne.jp/wp/?p=10691
19日、共産党福島県議団として福島第一原発の現地調査。笠井亮衆院議員など総勢24人。規制庁が職員を10名増員すると県に伝えていたのに現場への増員はなし。収束作業のどの部分も国が前面に出て取り組む姿は見られません。
宮本しづえ福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/mymt/2014/05/post_a1fc.html
共産党仙台市議団6名で、北海道南西沖地震から20年目の奥尻町、札幌市で調査。教訓になるのは住宅と生業の再建こそが、復興の基本と議論し支援を行ったこと。再建の展望の道すじを示す具体的支援が本当に大事と感じました。
ふなやま由美仙台市議 http://funayama.web3plus.net/modules/wordpress/index.php?p=886
福島第一原発の放射線量が高い場所で作業にあたっている20歳の原発労働者から話を伺いました。タングステンベストの着用を指示されていないといいます。線量が低いところ以外では原則着用を進めるべきです。
渡辺博之いわき市議 http://jcphiro.exblog.jp/20714589/
山口県の医療生協・健文会の被災地視察に同行。楢葉町に居住していた住民が新築して5年目で被災した自宅を案内。カレンダーは3年前のまま。事故が収束していないどころか、暮らしの先行きがまったく見えないのが現実です。
長谷部あつし福島県議 http://hasebe-atushi.sakura.ne.jp/wp/?p=15640
精度の高い線量計を借りて大波、渡利で測定。測ってみてハッキリするのは、除染したところとしないところでは明らかに差があることです。 宅地の除染が済んでも生活空間全体で見なければならず、さらに面的除染が必要です。
宮本しづえ福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/mymt/2014/05/post_6789.html
東電が福島県の小規模業者に、大幅な減額を通知してきたことが明らかに。3年経過しても事業を行わないのは事業者の問題といいますが、設備投資を行っても再開の見通しが立たないのが実態。一方的な賠償の変更は許されません。
宮本しづえ福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/mymt/2014/05/post_daba.html
13日、共産党いわき双葉地区委員会は党の政策を持って、医師会・建設業協同組合・林業共同組合・森林組合・商工会議所・JAの皆さんと懇談。改めて原発放射能問題は深刻で様々な問題を引き起こしていると思いました。
宮川えみこ福島県議 http://miyakawa-emiko.sakura.ne.jp/wp/?p=10625
27日、無料市を山田町船越第3仮設団地で開催。岡山県人権連青年部の方が物資搬入、配布スタッフとして協力してくださいました。タケノコは皆さんの目を引くほど大きく大盛況でした。
jcp宮古ボランティアセンターですッ! http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_miyako_volunteer/11621086.html
レポート 被災3県の県議選