福島県農民連が県と風評被害対策で懇談。県のコメの全袋検査では消費者が納得しない状況があり、農民連は独自の検査も。実態をいかに正確に知ってもらうか。予算も確保して積極的な取り組みが必要との認識で一致しました。
宮本しづえ福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/mymt/2014/05/post_879d.html
福島市は今年3月3~20日に市内全域の住宅地を500メートルメッシュで放射線量を測定。その結果を全戸に配布しました。一度だけの除染では線量が下がらないことが証明されました。国は再除染の方針を示すべきです。
宮本しづえ福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/mymt/2014/04/post_df53.html
郡山市にある独立行政法人・産業技術総合研究所・福島再生可能エネルギー研究所の視察。爆発的に再生エネを進めるには国の支援がもっと必要。多くの人や子どもたちに関心を持って参加してもらう事も重要と思いました。
宮川えみこ福島県議 http://miyakawa-emiko.sakura.ne.jp/wp/?p=10599
被災者の皆さんの仮設住宅やみなし仮設での生活が長期化し、救援制度で想定していない諸問題が表面化しています。共産党の宮城県議団と沿岸部の市町の議員で、14項目の緊急提案をまとめ、復興庁宮城復興局に提出しました。
天下みゆき宮城県議 http://www.amasita.net/2014/05/07/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%85%b1%e7%94%a3%e5%85%9a%e5%ae%ae%e5%9f%8e%e7%9c%8c%e5%9c%b0%e6%96%b9%e8%ad%b0%e5%93%a1%e5%9b%a3%e3%81%a7%e5%be%a9%e8%88%88%e5%b1%80%e3%81%ab%e7%b7%8a%e6%80%a5%e6%8f%90%e6%a1%88/
3月議会で共産党の遠藤県議の質問に、宮城県はプレハブ仮設住宅備品の無償譲渡を約束。しかし塩釜市の備品の多くがリースとなっています。21日の保健福祉委員会で、リース備品についても無償譲渡できるように求めました。
天下みゆき宮城県議 http://www.amasita.net/2014/04/22/%e7%9c%8c%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e3%81%ae%e4%bf%9d%e5%81%a5%e7%a6%8f%e7%a5%89%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%e3%81%a7%e4%bb%ae%e8%a8%ad%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%82%99%e5%93%81/
浜通り沿岸水産業懇談会(浜通り地区超党派県議で構成)で、相馬双葉漁業協同組会を視察し組合の皆さんと懇談。検査体制強化の要望を受けました。施設の改修状況は格段に進んでいます。それだけに汚染水に対する怒りがわかります。
宮川えみこ福島県議 http://miyakawa-emiko.sakura.ne.jp/wp/?p=10422
福島第一原発で汚染される前の地下水の「地下水バイパス」を福島県漁連などは承認した。しかし、くみ上げた地下水は放水の基準を超えた。政府は漁業者に判断をゆだねるのではなく、政府の責任で最大限の対処をすべきである。
渡辺博之いわき市議 http://jcphiro.exblog.jp/20591041/
伊達市で街頭宣伝。梁川町は市の除染計画ではCエリアに区分され、除染の要求が強い地域。驚いたのは市が直前に測定していた子どもの遊び場で0.83μSv/hあったことです。
宮本しづえ福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/mymt/2014/04/08_8f9a.html
共産党仙台市議団と事務局員で仙台東部の被災地調査。荒浜再生を願う会長さんや、仮設住宅の自治会長さん、仮設入居者の方々と懇談。「大きな工事より、被災者の生活再建を優先してほしい」という声が強く出されました。
嵯峨サダ子仙台市議 http://saga.web3plus.net/modules/wordpress/index.php?p=732
共産党が伊達市民の皆さんに行ったアンケートに切実な声がたくさん寄せられました。特に要望の強かった廃炉など8項目について市に要望書を提出しました。
あべ裕美子福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/abym/2014/04/post_2d59.html
レポート 被災3県の県議選