郡山市富田町若宮・仮設住宅を兵庫県ボランティアと訪問活動を行ないました。「兵庫県からのボランティアです。阪神・淡路大震災の時のお礼に少しでもお役に立てばとお米を持参しました」と声をかけると「それは遠い所をありがとう!」と話が弾みました。 日本共産党福島県ボランティア情報
http://jcp-fukushima.de-blog.jp/volunteer/2012/05/512_b660.html
毎月恒例の無料市は、今月27日(日)に田老地区で開催することになりました。今回も日本共産党盛岡地区委員会ボランティア隊が、宮古の被災者のために米や新鮮な野菜、衣料品等を積んで応援に駆け付けます。 JCPみやこボランティアセンター
http://blogs.yahoo.co.jp/jcp_miyako_volunteer/5381669.html
茂庭台のマンションの3・11の被害状況を建築構造一級士にお願いして調査。外観は何事もないように見える13階のマンションは、廊下や側壁で梁まで届く損傷。仙台市の判定のいい加減さが鮮明に。 横田有史宮城県議 http://yushi-yokota.web3plus.net/modules/wordpress/index.php?p=512
県内の共産党の地方議員会議がありました。避難生活しながら議会活動で頑張っている南相馬市の渡辺市議、浪江町の馬場町議、大熊町の石田町議、広野町の畑中町議などから現在の問題点や共産党としての取り組みが報告されました。 宮本しづえ福島県議 http://jcp-fukushima.de-blog.jp/mymt/2012/05/post_0414.html
福島県が原発全面廃炉の意見書を上げたのに、いわき市議会は反対する会派があってあげられない、市長も廃炉を言わない、「廃炉を目指す署名にご協力を」と訴えました。 宮川えみこ福島県議 http://miyakawa-emiko.sakura.ne.jp/wp/?p=6081
県議団で南相馬市の小高区を現地調査。桜井市長とも懇談し、避難住民と懇談しました。「家は大丈夫と思って中に入ったら、床がズブズブだった。1年以上も住んでいなかったから朽ちてしまった」など、次々と実状が・・・・。避難解除されても課題は山積みです。 神山悦子福島県議 http://kamiyama.sakura.ne.jp/wp/?p=6360
東京電力は15日、福島第1原発が津波で全ての電源を失う可能性があることを、事故の5年前の2006年に承知していたと認めました。保安院と原子力安全基盤機構の勉強会で、津波が敷地に浸水すれば、非常用ディーゼル発電機などが機能を失うとの議論が行われました。 「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-16/2012051601_04_1.html
大型連休中に、のべ400人を超える青年たちが福島でボランティアに参加してくれました。届けた物資はコメと野菜で約3トン。対話数は約600にのぼりました。みなさんが聞き取ってくれた要望聞き取りシートを両面印刷してファイルしましたが、パイプファイルが必要なほど。感想だけでもファイルがいっぱいです。 日本共産党福島県ボランティア情報
http://jcp-fukushima.de-blog.jp/volunteer/2012/05/post_cc2b.html
宮城県農業高校。津波が直接二階まで押し寄せたという校舎は、あの日のすさまじさを今も伝えています。現在仮設校舎が立っている高館の農業大学校に向かいました。校長先生は学校側の「お願い」として「長靴置き場の設置」「売店の充実を」を話されました。農業高校では実習のための長靴は絶対の必需品です。 遠藤いく子宮城県議
http://endou.web3plus.net/modules/wordpress/index.php?p=338
放射能の危険を感じて、比較的線量が低い会津若松市や猪苗代町へ個々バラバラに避難していた方たちが、ようやくつながれるようになり県交渉。「家賃補助を支援してほしい」、「県、国、市と窓口でたらい回しをされて、どこも相談の受けつけてくれなかった」など切実な訴えが次々と・・・。 神山えつ子福島県議
http://kamiyama.sakura.ne.jp/wp/?p=6307
レポート 被災3県の県議選